そして
ついにお米仕事に突入です〜!あ〜お休みなんて束の間!!!苦笑
でも籾蒔き時期って決まってるからその間にやらないといけないんです。
1.赤土に水を含ませる
前日までに用意していた、赤土を詰めたプレートに、養分(液肥)を混ぜた
水をたっぷりと染み込ませる。
2.籾蒔き機
籾は事前にぬるま湯に2〜3日つけて「芽出し」をします。その籾を
乾かして、それを蒔くんだけど、その際に簡単に蒔ける機械があります^^
「ヤンマーたねまき機」って書いてあります笑 これをプレートの上を
走らせて蒔いていきます。。
3.籾蒔きしました
これが蒔いた後です。多少ムラが出来るので、ムラになったところは
手で蒔きます。その際、写真下の枠を置いて蒔くと飛び散りません。
4.覆土をします
次に覆土をするんですが、しっかりと厚蒔きをします。
そして、その覆土も変わっていて、土のようなそうでないような・・・。
綺麗な丸型の用土なんです。これ、余った分使っていいって
言ってたから、種蒔き用土か挿し芽用土に使ってみようと思います。
この覆土も籾蒔きをした別の機械を使い、覆土をします。
5.苗箱をハウスへ運ぶ
この籾蒔きしたプレートを「苗箱」といいます。これをハウス内に移動します。
6.更にマルチングします
これって、どっかで見た風景だなぁ。。Σ(´゚ω゚` ) そう言えばこれも
ハウスinハウスじゃないですか!!笑 こんなところにもあった
んだね^^ この黒いマルチは、光をほぼ完全に遮断するという理由と、
温度を急激に上げて、「芽きり」をさせるという理由があります。
稲の発芽温度は30℃前後くらいと言われていますが、この黒い
ハウスinハウスはそれどころの温度じゃないはずです。おそらく日中は
40〜50℃くらいに上昇していると思います。が、そういう
方法もあるのです。というかそういう方法で発芽促進させます。
なので、それを考えると、種袋とかに書いてある発芽温度って、
低い場合は難しいけれど、それより高くても全然大丈夫なんだと
私の経験上、思っています。早く発芽して〜♪稲ちゃんも、お花ちゃんも^^
ちなみに、我が家で作っている品種は「コシヒカリ」です。
あと地元では、「ハナエチゼン」「キヌヒカリ」なども多いです^^
もうず〜〜〜っと前に写真を撮ったっきりすっかり忘れていた
今年も恒例の 大根仕事
これはもう追い上げの時期の写真。猛スピードで葉を落として行きます笑
ちなみに葉を落とした後の状態は上の方。葉の形が違ってると思います^^
出来上がったのはこんな子たち(o^−^o) 可愛い子たちです笑
なかなか葉の長さが均一じゃぁないですか?! (´ェ`*)ウププ
これをサイズ別に箱に詰めて、あとはお嫁に出すだけ。
大根仕事は、毎年1月〜3月の仕事で、いわば短期集中型ですね^^
今年も頑張りました。さて、すぐ次はお米作りが始まります(^o^)






